鼻が大きいとコンプレックスを
お持ちの方へ

鼻を小さくするための方法にも鼻が大きく見えてしまう要因によってさまざまな方法があります。
わし鼻の方、段鼻の方、小鼻が大きい方、鼻先が大きいいわゆる団子鼻の方、またはいくつかの要素が合わさっている方・・・
リッツ美容外科では、皆様の鼻を小さくしたいという願いに、最新の手術方法でお応えします。

鼻が大きくみえる要因

鼻が大きくみえる要因「鼻を小さくする方法はないですか?」と相談を受けることがよくあります。
鼻が大きく見えてしまう要因には、大きく右図に示した「鼻背(びはい)部」「鼻尖(びせん)部」「鼻翼(びよく)部」が、関わっていることが多くなります。
鼻背(びはい)部が、出っ張っていれば「ワシ鼻」となり、ここが太ければ鼻筋が太くみえてしまいます。鼻尖部が大きければ団子鼻になり、鼻翼部が大きければ、横に大きな鼻となります。
そのため一口に鼻が大きいといっても、その要因によって治療方法も異なり、美容整形で鼻を小さくする治療を行う場合には、一説には数百種類もあるといわれている鼻の手術について多くのバリエーションに対応できることが大切です。

理想的な鼻とは?

鼻は顔の印象を左右する大切なパーツです。
また、鼻は高さ・長さ・横幅・形など顔の中心パーツとしてそれ自体のバランスが大切で、また、目、口、顔全体の輪郭など他のパーツとのバランスも大切です。
そんな重要な鼻ですが、日本人の鼻の特徴(欧米人と比較して)次の通りです。

  1. 鼻が短く小さい(短鼻になりやすい)
  2. 皮膚・皮下組織が厚く硬い(団子鼻になりやすい)
  3. 骨・軟骨が小さく、支持性に乏しい(団子鼻、短鼻になりやすい)

これらをふまえ、理想的な鼻には代表的なもので次のような基準が存在します。

  1. 正面像においては、鼻翼幅は内眼角間距離と等しいとバランスが良いとされます。
  2. 側面像では鼻~顔面角は女性で35度ぐらいが美しく、口唇~鼻柱角はおよそ90度ぐらいが美しいとされます。
  3. RickettsのE-ラインとは、鼻先から顎先までの理想的なバランスを実現するための重要な基準値のひとつです
正面像(理想的な黄金分割)
正面像(理想的な黄金分割)
側面像(顔面の審美三角)
側面像(顔面の審美三角)
RickettsのE-ライン
RickettsのE-ライン

リッツ美容外科では、ただ鼻を小さくする方法を行うのではなく、顔全体、各パーツとのバランスを考慮して治療を行っています。

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