理想的な鼻の形態は具体的にはどのようなものでしょうか。
最近、日本人の鼻も欧米化してきたため、ある程度は白人の基準もあてはまりますが、
骨格そのものの違いが大きいため、日本人の貴方にも参考になりそうな理想的な鼻の基準を、いくつか記しておきます。
・鼻翼の幅は、内眼角間の距離と同じくらいである。
・鼻骨の幅は、鼻翼の幅の70~80%である。
日本人の場合、眼の内側に蒙古(もうこ)ヒダがあり、目と目の間が離れて見える人も多いので一概には言えませんが、鼻骨や鼻翼が張っているために、バランスが悪い鼻となっている人が多いようです。

・額と鼻の境界(一番低い点)が、まつ毛と二重の中間くらいに位置する。

確かに、この点が低い位置にあると鼻が短く見えます。
・下から鼻を見た時、鼻尖と鼻翼を結んだ三角形が正三角形で、鼻の穴の形も縦長である。

・横から見た時、鼻橋と鼻翼が平行で、鼻橋が3~4mm下にある。
・鼻橋と口唇の角度が、男性90~95°、女性95~100°である(左図)
